Compositor: Inoue Marina
もっともっとちかくにかんじてたいよ
きみのそのたいようを
ひらひらかぜにまう
かれはのせいでいつもとちがう
こむさあかきみとであったときには
ただみどりのトンネルがつづいていた
いつもかよいなれたばしょだったのに
きょうはひとりがさびしくなった
きみがとなりにいないだけで
こっとゆくせかいに
くるしくなるの
もっともっとちかくにかんじてたいよ
きみのそのつよさまでぜんぶ
すごくとおくはなれてばしょにいたって
つながっているから
やさしいそのこえもわたしをみたすEnergy
きらきらあめさそうゆうぐれのまちに
かさをもたずにでてきた
いっしょむねのわたしをみてきみはいじわるにわらっていた
みずたまりをわざとふたりでふんであのふんのみつめ
やくそくしたねきみのだいすきなふゆがきたら
ふたりのきおくにかぎをかけると
ねずっとずっとそばでだきしめてたいよ
きみのそのよわさだってぜんぶ
どんなにきみがつよがってにせてだってつたわってくるから
おなじよぞらのしたきみがないていること
ずっとずっとそばでだきしめていてよ
わたしのくまいたみをのこった
たとえきみがわたしをわすれちゃってもずっとまってるから
もっともっとちかくにかんじてたいよ
きみのそのたいようをいつでも
すごくとおくはなれてばしょにいたって
つながっているから
やさしいそのこえもあたたかいそのおんども
きみのそのすべてがわたしうごかすEnergy